2004年11月30日

過去の三浦綾子関連サイトの保管所

インターネットアーカイブというサイトをご存じですか。
ある掲示板で紹介されていて知ったのですが、これが結構古いウェブサイトが収集されていていろいろ探すと懐かしいサイトが見つかりうれしいような、自分のサイトが見つかると恥ずかしいような。

今回、こちらを紹介しようと思ったのは問い合わせがあってそれについて調べる際にこのサイトが使えるかもと思い見ていていろいろヒットしたので紹介してみました。
URLが変わったりして昔のブックマークは捨てていると探せないかもしれませんが、リンク切れのまま残っていたブックマークや更新されていないリンク集を頼りに調べると意外なところが見つかると思います。
私が検索した中でいくつか見つかったサイトを紹介します。
現在休止中の三浦綾子愛読者ページ
ドラマ「氷点2001」日記
独自ドメイン取得前の「ハートのしみ

2004年11月29日

三浦綾子「塩狩峠」における聖書のモチーフ

三浦綾子「塩狩峠」における聖書のモチーフ
11月27日に紹介したレポートと同じ研究室の方のレポートです。
この方も再読されているようですが、三浦さんの作品は再読するとまた違った感動が得られるのが不思議なところです。
その時々の置かれた状況や体調などでも変わるのでしょう。
背景(背景というより前面に出てますが)にある聖書の語句を知ってから読んでも違います。
久しぶりに塩狩峠もいいかも。

三浦綾子の果て遠き丘について

三浦綾子の果て遠き丘について
11月27日に紹介したときにコメント書いていなかったので改めてコメントしておきます。
主人公の香也子が絡んだ人間関係を壊された関係と壊されなかった関係に分類して論じてます。
ここまで整理して読んではないので、あぁそうだったかなぁ〜と思いながら読みました。
この方のレポートを読んでというわけではないのですが、作家や作品を評論した文章はけっこう難しいですね。三浦さんの作品がとても分かりやすいのにそんなに話を難しくしなくてもと、ついつい思ってしまい評論などいちおう買ったりしますが、なかなか読み進みません。どうも評論は苦手のようです。

2004年11月28日

三浦綾子の氷点を歩く(三浦綾子研究会)

三浦綾子の氷点を歩く〜三浦綾子研究会(北海道旭川市神楽公民館主催事業)
最大のお薦めポイントは"旭川「氷点」マップです。
今日、気づいたのですが各ポイントの解説や登場ページ、そして小説に各ポイントが登場する箇所の朗読までありました。
これは全ポイント確認してみないと。
紙のマップは以前いただいたのですが、それよりもパワーアップされていました。
たしか、旭川の記念文学館にもこの研究会のまとめた資料がありました。
詳しくは覚えてないのですが、どんな場所、登場人物がどのページに登場するかが調査されていました。
とても地道な作業でしょうが、コツコツとすごいなぁと感心したのを覚えています。

2004年11月27日

三浦綾子の果て遠き丘について

三浦綾子の果て遠き丘について
卒業論文を書く学生さんにとってはこの時期は追い込みの時期でしょうか。
私なんて年末年始が追い込みだったような記憶がありますが。

今回紹介の論文は多少ネタばれにもなるので小説「果て遠き丘」を読んだことある人がご覧になった方がいいかもしれません。

2004年11月26日

三浦綾子から学ぶ罪と赦しの心理学

三浦綾子から学ぶ罪と赦しの心理学
心理学総合案内 心の散歩道の一コーナーです。
文学に疎く、キリスト教信者でもない私からするとこういった心理学の見地から三浦綾子作品をながめるのも面白いかも、と思います。
この文章にはこんな願いが込められている、こんな宗教的背景がある、というのもいいですが、こんなに感動するのはなぜだろうやこの清々しい感動はどこからくるのか、というのを考えるのも楽しいであろうと思います。

2004年11月25日

教文館:三浦綾子コーナー

銀座にある本屋さんです。
1,2階は一般書籍で3階はキリスト教関係の書籍のコーナーになってました。
その3階の一角に三浦綾子さんの本がこれでもかというぐらい置いてあります。
本だけでなく、ビデオや写真集もありました。
その三浦綾子コーナーの紹介ページがこちらです。
ちなみにこの時期は9Fでクリスマス市をやっていてドイツのクリスマス関連グッズがたくさん売られています。
ここで赤ちゃん用のタオル人形を見つけました。人形の中に心臓音を発する機械が仕込まれていて赤ちゃんがお母さんに抱かれている感じで眠れるようにという意図で開発された人形のようです。以前、新聞でも紹介されたようです。でも日本に輸入されているのは限られているのでなかなか手に入らないかもしれません。
その場合は高輪のお店に行かれるのがお薦めです。
常時、クリスマス商品を売っているショップがあります。
高輪プリンツヒェンガルテン
なお、教文館のHPはこちらです。

塩狩峠記念館

塩狩峠記念館の紹介ページです。
三浦綾子さんの旧宅を復元しています。
一階は万屋風な商店になっています。(写真
一度だけ行ったことがあります。
すぐそばには線路(写真)があり、その脇にはが建っています。

2004年11月24日

復刻版ウェブログ

思えばこんなに簡単にウェブログの運営ができるようになる前の2000年頃"三浦綾子関連ウェブログと題していろんな三浦綾子関連ウェブサイトを紹介していました。
仕事が忙しくなったりしたこともありウェブサイト作成の時間が割けなくなり更新を取りやめてしまいました。
それからこれまでの間、何度かデッドリンクを解除したりする程度でした。
こうしてお手軽な更新手段を得た今、また新しいサイトを紹介していきたいですが、以前に紹介したサイトでもまだ残っているサイトもあるようなので復刻版という形で再度紹介していきたいと思います。

「生きるということ」

生きるということ」 CD付き 三浦綾子著 教文館
作家デビューして4年という頃の講演会の模様が収録されています。
とても勢い・情熱を感じる講演です。

2004年11月23日

デジタル書籍版三浦作品

デジパというサイトで三浦綾子作品を発見しました。
デジパの三浦綾子作品(3点)
本日時点では三作品だけですが、もっと増えるかな。
デジタル化されれば、絶版がなくなるメリットもあるし。
絶版だったものが久しぶりに復刊された作品もあるのでしょうか。
もう新作は出ないでしょうが、講演やエッセイなどを集めた新刊はでるかもしれないです。

ハートのしみ別館オープン!

みなさん、こんにちは。
はまションといいます。
"ハートのしみ"というウェブサイトを作成しているのですが、そのブログ版を今日設けました。
ハートのしみは作家・三浦綾子さんの作品などに関するウェブサイトです。
このブログも三浦綾子さんに関連するテーマを扱っていく予定です。
当初はハートのしみの更新情報のお知らせとして使ったり、三浦綾子さんに関連するウェブサイトを見つけたときに紹介することを扱っていく予定です。
それではよろしくお願いします。