まんが「榎本保郎物語 ちいろば」
ちいろば先生物語の主人公、榎本保郎さんに関連するまんががありました。
「榎本保郎物語 ちいろば」はらみいランドという児童向け伝導マンガ雑誌に掲載されているようです。まるで見たこともないですが。
登場人物の紹介ページもあります。
バックナンバーを見る限りでは2004年7月号から掲載が始まっているようです。
読んだことある人いますかね?
作家・三浦綾子さんの著作や関連情報をお届けします。
三浦綾子記念文学館の賛助会員募集のお知らせです。三浦綾子記念文学館は民立民営の文学館で、賛助会員の支えが必要です。
詳しくは文学館公式サイトをご覧の上、奮って参加頂ければと思います。
2004年12月28日
ちいろば先生物語の主人公、榎本保郎さんに関連するまんががありました。
「榎本保郎物語 ちいろば」はらみいランドという児童向け伝導マンガ雑誌に掲載されているようです。まるで見たこともないですが。
登場人物の紹介ページもあります。
バックナンバーを見る限りでは2004年7月号から掲載が始まっているようです。
読んだことある人いますかね?
2004年12月25日
海嶺つながりで今回は三吉です。
聖書和訳史のエピソード その4「三吉の漂流」
三吉らは聖書の和訳に携わったのですがそのことに関する記事が書かれています。
こちらのサイトは三吉だけでなく聖書和訳に関するエピソードが各種紹介されています。
題して「Brief Histry,Concerning "The Bible"(聖書にまつわる話)」
三吉だけでなくキュツラフやモリソン号来日に関するエピソードも記載されています。
海嶺つながりでまたも音吉に関連する記事です。
南十字星の下で眠る人たち
シンガポール在住の日本人の方のサイトの一コーナーで日本人墓地の写真も掲載されています。
数日、間があきましたが引き続き海嶺関連をもう少し続けます。
またまた音吉に関連する記事です。
【日本人の足跡】(252)漂流民帰還に力尽くす にっぽん音吉(1)
検索エンジンでまず引っかかったのが上記ページですが、(1)ということは次もあるのかと思い、トップページを探しました。
日本戦略コラム
音吉の記事はこのサイトの一コーナーでした。
トップページからは膨大な量の記事にリンクされていて曽野綾子さんに関連する記事も多く見受けられます。
でもこれってこちらのサイトの方の書かれた記事じゃなくて各種新聞社等の記事の転載?のようです。
2004年12月22日
小説「海嶺」の読後感想ページのひとつを紹介します。
美千代の読書室「海嶺」三浦綾子著を読んで
この感想を書かれている方は何か落ち着いた雰囲気の感じがしてくる文章を書かれている。
「他人を裁く」
ここのところ三浦さんの本から遠ざかっている私には久しぶりに聞いた言葉です。でも忘れてはいけない言葉です。好調な時でもこの言葉を戒めに、不調でいらついている時のはけ口として言葉をはいて、この他人を裁く状態にならないようにしないと思いました。
2004年12月21日
MovieWalke内にある映画「海嶺」の解説コーナーです。
キャスト、スタッフ、ストーリーなどよく分かります。
私はこの映画はビデオで見ましたが、最後の幕府に追い返されるシーンは印象的でした。
映画「海嶺」がらみでもう1サイト
西郷輝彦さんのファンの方でしょうか。
新聞の切り抜きや試写会の写真まで掲載されています。
上映当時の状況はよく知りませんが、キャスト的にもけっこう豪華なので興行的にもよかったのでしょうか?
2004年12月20日
2004年12月19日
小説「海嶺」の登場人物でもある音吉に関するサイトをみつけました。
読売新聞(中部版)の一コーナーのようです。トップページからたどっていくことはできませんでしたが。
全11回にわたり連載された記事なのでしょうか。
小説にはない時期の記事もあり、時代背景や幕府に追い返されたあとの軌跡についてもわかります。
2004年12月17日
気を取り直してもう一度。日付が変わってしまった。
さて、初代の連続テレビドラマ版の氷点のビデオを私は持っていますが、これをどこで買ったかなぁ〜と失念してしまいました。
そこで探してみたところコロムビアのサイトで売っていました。
コロムビアファミリークラブインターネットショッピング
税込みで37800円
昭和41年の作品なのでモノクロでだいぶ古い感じですが、もっとも原作の雰囲気に近いと思います。映画版もよいのですが、時間的にじっくり描けているドラマの方がお薦めです。
せっかく原作があってドラマ化するなら時代設定なども原作に合わせた方がいいと思うんですけどね。セリフなども時代背景があってのセリフだし。氷点の時代を描くと今ではちょっとした時代劇かもしれませんが。過剰に演出せず、じっくりとした展開も逆に新鮮に感じるのではないかと思いますが、どうなんでしょうか。
2004年12月16日
せっかく書いたのに・・・
保存したら消えるなんて殺生な・・・
2004年12月15日
先ほど紹介の番組、
『氷点』誕生40年シンポジウム
〜今、三浦綾子が問いかけるもの〜
についてNHK札幌放送局にも記事がありました。
この番組紹介記事を見ると来年あたり韓国版「氷点」が放送されないかと期待してしまいます。
放送するなら夏より冬が似合います。
2004年12月14日
2004年12月26日(日)の午後3時からNHK教育テレビにて11月6日に行われたシンポジウムの模様が放送予定だそうです。
ただ、残念なことに北海道のみの放送だそうです。
シンポジウムに行けなかった身としてはぜひ見たいです。
番組の紹介記事は三浦綾子記念文学館の公式ウェブサイトにも掲載されています。
どうしても見たいのでNHKに要望を出しておきました。
不祥事の文句をたれるんじゃなくて、前向きな要望なら聞いてくれるといいですが・・・
ちなみにNHKへの問い合わせページはこちら
連日熱心に更新されているUnderwayさんのウェブサイトです。
その中の一コーナーにMy Best Thingsというコーナーがあり三浦綾子さんの紹介もされています。一回目の紹介では塩狩峠について書かれています。
いろいろな分野のことが連日書かれていますのでまた三浦綾子さんに関する記事が書かれることを期待しています。
小説「海嶺」の主人公のひとり、音吉の墓がシンガポールで見つかったそうです。
12月9日の毎日新聞の朝刊に記事があったそうです。
170年ぶりの帰還です。
幕府の砲撃にあって戻って来れなかった日本にようやく戻ってこれるんです。
なんだか小説の読者にしか過ぎないのですが、感慨深いものがあります。
ここのところ”三浦綾子”がらみで検索する際に”韓国”か”銃口”を合わせて検索される方が多い気がします。
そういったキーワードで検索された検索結果のページに当ブログが出ているようでそこからのリンクが多いようです。
韓国と三浦綾子、それはきっと韓流もあるでしょうが、氷点のニュースを耳にした人たちがその続報を求めて検索していると推測しています。
そして銃口はやはりイラク、自衛隊問題に関連してでしょうか。
自衛隊がいるところが非戦闘地域だなどどリーダーとして話しにならん低レベルどころか、人として、ひとりの大人として、許すまじき御仁の発言も影響している気がします。
2004年12月13日
第22回光綾の会は来年、2005年1月29日(土)です。
光綾の会とは三浦綾子ファンが集う会(オフ会)です。
一次会のお題はテレビドラマ版初代「氷点」です。
このドラマ氷点を見てしまうと「氷点2001」は足元にも及ばない作品だと思っている、はまション推奨作品です。
陽子役が内藤洋子、夏枝役が新珠三千代、啓造役が芦田伸介です。また辰子役で市原悦子が演じています。
このドラマの冒頭に流れる曲、イメージがとても寒い感じ&厳粛というか引き締まる感じでこの曲を聴くとあぁ氷点だなぁとしみじみ思ってしまいます。
この会には去年の初めに二回ほど参加させていただきましたが、それ以来行けていないので、来年は行けるといいですが。早く試験が終われば行けるんだけど。
2004年12月11日
「氷点」と「原罪」と「信仰」と「宗教」
ずっと前にブックマークしておきながら読んでいなかったページです。
これを読むと1989年版のドラマ氷点が見たくなります。
一度見たはずなのですが、どうも記憶があいまいで全部通して見たか定かではないのです。
文学館に行けばビデオ置いてあるかな。
もう再放送はないだろうし。
たしか北原がけがをするのがイタリアへの学術旅行先での列車事故だったような。
ストーリーは原作と少し違っていた気がしますが、緊迫感はあった気がします。
また何かの機会で見ることができるといいですが。
2004年12月10日
まったくハングル読めないので詳細は分からないのですが、韓国版「氷点」の番組サイトを発見しました。
MBCという放送局のサイトの1コーナーでしょうか。
韓国版「氷点」
どうも番組もネットで見れそうな雰囲気ですが、よく分かりませんでした。
ま、見ることができたとしても字幕もないので話分からないとは思いますが。
しかし、この番組サイト見るだけでなんとなく氷点っぽい気はしてきます。
日本のどの氷点をイメージしてこのドラマは制作されているのでしょう?
2004年12月 9日
ドラマ「氷点2001」の関連サイトの紹介が続きましたが、そろそろいったん打ち止めになりそう。
さて、今夜は氷点2001の感想サイトです。
放送当時はもっとあったのかもしれませんが、2サイト紹介します。
keisuke's home内の「氷点2001」
drama review内の「氷点2001」
ところで氷点2001で陽子役だった末永遥さんは最近どうしているのでしょうか。テレビで見かけた覚えがないのですが。
公式HPを見ると「大奥」に出演していたのですね。
このドラマ面白いらしいですが、今シリーズになってからは一度も見てないので気づきませんでした。
最後に氷点2001総まとめ的なサイトとしてインテグラル内の三浦綾子原作「氷点2001」って何だ?を紹介して終わります。原作とドラマの相違表は必見です。
2004年12月 8日
今夜も氷点2001
なんかどこかで見たことあるブローチと思ったらやはり氷点2001で夏枝が陽子に送ったブローチと同じ作りでした。
下記のHPには残念ながらるり子のブローチは掲載されていませんが、雰囲気はつかめると思います。
またまたドラマ見てなかった人には分からないネタですが。
「氷点2001に出演したブローチ達」
2004年12月 7日
少し前のニュースになりますが、韓国で三浦綾子さん原作の「氷点」がドラマ化されたそうです。
実は韓国では1989年にもドラマ化されているようです。
韓流まっさかりですが、原作を日本が提供して韓国で味付けというのもいいですね。
ドロドロとした人間ドラマの三浦小説はまだまだあるのでもっとドラマ化されるといいですね。
ドラマ化して欲しい小説は何が人気あるのでしょう?
2004年12月 6日
ドラマ「氷点2001」のその2は公式ホームページの足跡を追う、です。
公式ホームページは現在は公開されていないようですが、以前に発見したインターネットの記録倉庫のような場所にしっかりとありました。
番組終了後も更新はなくなったものの掲示板はひっそりと続いていて倉庫には2004年2月16日分収集分まで残っていました。
画像ファイルなどは一部見ることができませんが、テキストコンテンツはある程度閲覧することができます。
でも番組見たことない人にはつらいかな。
その「氷点2001」の倉庫はこちらです。
2004年12月 5日
三浦綾子さんの出世作「氷点」を原作にしたドラマはいくつかありますが、一番最近では2001年にテレビ朝日系で放送された「氷点2001」です。
放送終了後も番組ホームページは残っていましたが今はもうないようです。
番組HP自体はなくなったものの番組紹介ページは残っていました。
ここで紹介しておいてなんですが、過去の氷点のドラマ・映画と比較するとイマイチです。放送回を追うごとに雑なつくりでした。
その後、ビデオ・DVD化もされていないのでは。
私もいちおうビデオには録画してあったはずですが、それっきりそのまま。ビデオテープもどんどん使わなくなってきたのでそろそろDVD化しておこうかという感じです。
とりあえず氷点2001のその1はここまで
その2はまた次回。
2004年12月 3日
今日も銃口つながりで。
前進座の次は青年劇場の「銃口」です。
「銃口」―教師・北森竜太の青春―
2003年に全国公演がありましたが、2005年には韓国公演と全国公演が予定されているようです。
もうひとつはこれら演劇「銃口」に関する記事です。
銃口の話が出たので映画より前に舞台化されているので久しぶりに前進座のホームページを見ました。
「銃口」2004年秋巡演 旅日記
一度だけ吉祥寺の前進座の公演を見たことがあるのですがこの秋は全国公演だったのですね。
また近くで再演の機会があれば見にいきたいです。
この銃口という作品はテレビドラマ化されたこともあります。
ただ、私は見逃してしまい見たことありません。
旭川の記念文学館にはビデオがたしか置いてありましたが、ビデオを見てるだけのたっぷりと時間がとれず見れずじまい。ビデオかDVDが発売になれば速攻で買うのですが、そんな計画ないでしょうか、NHKさん。
2004年12月 2日
だいぶ前ですが山田洋次監督に三浦綾子作品を映画化してもらおうという動きがありました。
それを今、ふと思い出してネットで探してみました。
すると次のような記事がありました。
三浦綾子『銃口』映画化のお願い
その後どうなったか分かりません。
ご存じの方いたら教えてください。
銃口といえば戦争が絡んできます。2000年当時よりも自衛隊がイラクに派遣されている現在の方が身近な問題として皆が意識しやすいと思います。
何かをきっかけにこの話が復活するといいですが。
そういえば"道ありき"も映画化の話があったようななかったような。
三浦綾子文学開設にあたって
三浦綾子さんの作品をたくさん集めた図書室を教会の一角に設けたようです。
私も文庫本はほとんど持っていますが、単行本はまだそろってないです。
単行本は時々古本屋で見かけたら仕入れていくという感じです。
古い作品の第一版などが見つかるとなんだかうれしいです。
完全にマニアの世界かも・・・
2004年12月 1日
愛するとは、ゆるすことでもあるんだよ。一度や二度ゆるすことではないよ。ゆるしつづけることだ。
三浦綾子さんの小説「ひつじが丘」に出てくるセリフです。
愛するとは許すこと、何度も何度もこの小説には出てきます。
そしてこの小説でこの言葉を初めて知りました。
"愛するとはね、相手を生かすことですよ。"という言葉も好きです。
どちらも主人公奈緒実の両親が発するセリフですが、この小説のメインテーマにもなっている言葉だと思います。
2000年に発売されたビデオの増補改訂版がいつの間にか出ていました。
特選 三浦綾子の家庭論(増補改訂版)
従来17話収録がさらに5話追加され、22話収録されています。
上のリンク先のCLUB北海道の"まるごと北海道市場"で購入できるようです。
前のも持ってはいるのですが、私は早速申し込んでしまいました。