「氷点」第7話(71年)
村井の受け入れ先病院が決まり、手続きだけはどんどん決まっていく。
村井は周囲の親切に素直になれず反発してしまう。
その村井は夏枝も啓造も留守の自宅へ。
そこへ夏枝が帰宅し、村井と夏枝は二人だけになる。
村井は最後の別れになるかもしれないと必死で愛を夏枝に伝える。
その必死さにまけるように夏枝は村井の接吻を首筋に受け入れてしまった。
そして悲哀を抱えたまま村井は自室へ帰宅する。
さあこれで啓造の村井への恨み、夏枝への不信が高まる要素が高まってしまいました。
きょうのこの夏枝と村井の行為が次の啓造の行為へつながってしまう引き金になるのでしょう、きっと。
