前に出る一歩(宮嶋裕子さん:三浦綾子さんの初代秘書)
今日はタイトルにも書いたように三浦綾子さんの初代秘書でもあった宮嶋裕子さんの記事です。
白百合会のページというところに掲載されているのですが、トップページを見るとサンタクララバレー日系キリスト教会となっています。
CAということはカリフォルニアでしょうか。
その中の1ページです。
作家・三浦綾子さんの著作や関連情報をお届けします。
三浦綾子記念文学館の賛助会員募集のお知らせです。三浦綾子記念文学館は民立民営の文学館で、賛助会員の支えが必要です。
詳しくは文学館公式サイトをご覧の上、奮って参加頂ければと思います。
2005年3月30日
今日はタイトルにも書いたように三浦綾子さんの初代秘書でもあった宮嶋裕子さんの記事です。
白百合会のページというところに掲載されているのですが、トップページを見るとサンタクララバレー日系キリスト教会となっています。
CAということはカリフォルニアでしょうか。
その中の1ページです。
2005年3月27日
今月いっぱいは、めいいっぱい仕事が入っているのであんまり更新できないかもしれません。
さて、今日はこれまで紹介してきたページとはだいぶ違うページです。
文学関連ではなく、死刑制度に関するページの1ページです。
このサイトのトップページはこちらです。
死刑も人を殺すことだから”殺人”と単純に考えてしまうとどんなに凶悪な犯罪を犯した人間に対しても、ほんとうに死刑を執行していいのか?と思いますし、一方、当事者になったら殺しても殺したりないくらいの感情はわくだろうし、難しいです。
2005年3月21日
2005年4月より施行される個人情報保護法ですが、自分のように個人でホームページを作成している人へどのような影響があるか調べてみました。
この保護法の規制の対象になっているのが、その人が扱っている個人情報が次の条件を満たすことが第一条件になっていました。
「現在、および過去6ヶ月以内に5000人を超える者」
5千人ってそれだけの数の人間を商売ではなく扱っている人はだいぶ限られますね。
まず、この条件で私は保護法の対象から外れますので、特別に何かしないといけないということはないということが判明しました。
三浦綾子関係でホームページを持っていて5千人の個人情報を扱っている方はいるかどうか分かりませんが(大きい教会関係者?とか複数の団体をとりまとめている人とか?)、5千人を超える情報を持っている場合は持っている情報が氏名とメールアドレスだけでも注意した方がいいでしょうね。
この法律でいう個人情報って「氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」ということですが、「他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。」ということなので範囲が非常に曖昧でかつとらえ方によっては広範囲です。
対策としては詳細は専門サイトや専門書などをご覧になることをお薦めしますが、まずは不要な情報は捨ててしまうのが一番でしょう。スリムになると。
それでも5千超える場合はいろいろな対策を講じるということになります。
最後に参考になった分かりやすいサイトをひとつ紹介します。
個人情報保護法対策ポータル
2005年3月19日
オフ会のページを更新しました。
次回は5/28(土)です。
新宿御苑でお弁当持ち寄りオフ会です。
2005年3月17日
お知らせです。
三浦綾子記念文学館では3月3日(木)〜3月27日(日)の期間で寄贈品展を開催中です。
どのような寄贈品が展示されているのでしょうか。
貴重な資料などが寄贈されているのかな。
ちょっと見てみたいけど、どうかな。
行ける方はどうぞ。
あるいは行かれた方、感想などお寄せください。
2005年3月14日
超多忙モード突入のため、しばらく更新できそうもありません。
2005年3月12日
「氷点」、連日放送中。スカパー707Chの日本映画専門チャンネルにて。
週末まで更新できそうにありません。
2005年3月 7日
昨日のオフ会で一番ビビッと来た話。
それは観劇後の二次会で、作家志望の方がいらしていてその方が作家を目指したきっかけになったのが三浦綾子さんの本であり、今回の舞台の原作になった新しき鍵とのこと。
その舞台で三浦綾子役の最後のセリフで「私にはもう書くからだがない」というセリフがありました。
その方はそのフレーズ作品中で読んで「じゃあ、僕がその代わりに引き継いで書こう」と決意されたそうです。これにはほんとビビッときました。三浦作品を通しての人と人とのつながり、そして運命。
ほんとがんばって欲しいものです。とっても期待してしまいます。
話は飛躍しますが、歴史というものもこの人と人とのつながり、影響し合ってできあがっていくのでしょうから、やはりひとつひとつのことから大切にしていかないといけないなぁとも思いました。
2005年3月 6日
昨日、鑑賞した「新しき鍵」で旅人役で劇中歌を歌われていた大須賀ひできさんのホームページを紹介します。
スイミーズ
スイミーズとは大須賀さんのファンクラブの名称で絵本や昔、教科書にも載っていた「スイミー」から名付けたそうです。
プロフィール、スケジュール、掲示板などのコーナーがあります。
新しき鍵で歌われていた歌が収録されているCD「カーテンコール」も購入可能です。
2005年3月 5日
今日はオフ会に参加してきました。
二年ぶりぐらいでしょうか。
久々でしたが楽しいひとときでした。
まずは劇団アドックの「新しき鍵」の観劇から。
14:00からの回を観たのですが、ほぼ満席でした。
原作はエッセイ風&光世さんの伝記的な要素ありの結婚する姪へあてた手紙といったちょっと変わったスタイルの作品です。
これがどんな舞台になるのかなぁと思いつつ観ましたが、ドラマ仕立てになっていて、かつ小説「泥流地帯」の一シーンも登場し、三浦作品コラボレーションって感じでした。
なんで泥流地帯と思ったのですが、新しき鍵でも泥流地帯の一シーンが引用されていました。読み直していたのですが、観劇前には読み切れず、すっかり忘れていました。
母や銃口といった作品と比べると”泣ける!”、”感動”といった点では母や銃口に軍配が上がりそうですが、より三浦綾子的色合いが強く出ていたなぁと思います。
それと主演の三園さんが最初登場した時、雰囲気がすっごく三浦綾子さんに似ているなと思ったのが印象的でした。研究されたのでしょうね。仕草というか姿勢、体の動きあたりも似ているなぁと思いました。
役の設定上けっこう年配の設定でも若い役者さんが演じていましたが、やはり若く見えてしまったというのも感想のひとつです。
一番ヒットがギターでしょうか。劇中歌われていた歌が非常によかったです。
詩もよかったし、曲の雰囲気も合っていたと思います。
セリフの内容的にけっこう濃いので原作を読んでいないとなかなか理解が難しいような気もしました。私としてはよく分かりましたが。
次回作は青い棘を予定しているそうで、これも楽しみです。
2005年3月 4日
冒頭で夏枝のうなじにキスマークがくっきりと。
キスマークというよりあざですね、あれは。
一方、啓造はその頃辰子の家におじゃましていた。
そしてまた犯人佐石の子の話に
辰子に犯人のことを恨んで恨んで恨み抜いた時に自分が嫌になり、ふと佐石の子を自分で育ててみるかという意識が浮かんだと話をする。
この時点では夏枝、村井への復讐心とは関係なしに犯人の子を育てようかという意識。
啓造が帰宅してさあ寝ようかという時に、あーあ、見つかっちゃった。
くっきりマーク。
でもそれ見て何も言わないのもなぁ〜って野次馬的感想。
何か言えば全然違う方向に進むだろうに・・・
啓造はそのマークを見た衝撃でその晩は一睡もせず。
翌朝、札幌へ行くと言い出す。
さあ、札幌で決定的な事態が発生か?というところでおしまい。