2005年5月27日

開館7周年記念特別企画展『銃口』〜三浦綾子 最後の小説〜

だいぶ投稿の間隔が空いてしまいました。
急激に多忙モード突入です。
しかも明日は自分の引越もせねばならず、オフ会も参加できないです。
でも都内に引っ越すので仕事がそれほど忙しくなければ参加しやすくなるかもしれないですが。

さて。
最新ニュースではありませんが、三浦綾子記念文学館情報です。
会期が近づいて来たので、お知らせです。

開館7周年記念特別企画展
『銃 口』
〜三浦綾子 最後の小説〜
■会 期 平成17年6月13日(月) ⇒10月12日(水)
■会 場 三浦綾子記念文学館1階中央ホール
■主 催 財団法人 三浦綾子記念文化財団・三浦綾子記念文学館

あと二週間少しで開催です。
展示構成見た感じ小説そのものよりも小説の背景になった時代の状況、歴史を学べる展示になる印象を持ちました。
北海道、たまには行きたいものです。

2005年5月 8日

北海道新聞立ち読みコーナー

三冊の書籍の紹介です。
北海道新聞の発行している書籍の紹介コーナーに立ち読みコーナーというページがあり、その中に三浦綾子関連がありました。

「氷点」を旅する

綾子・光世 愛 つむいで

北の話 選集

「氷点」を旅する、以外は持ってないので立ち読みして気に入れば購入してみようかな。

2005年5月 7日

三方六

ここ最近、何カ所かで三方六の記述を見たので、改めて紹介を。
「三方六」とはお菓子の名前です。
帯広の製菓屋さんの「柳月」さんが製造・販売されている洋菓子です。
少し、引用させてもらうと

昭和40年北海道開拓100周年を記念して作られたこの銘菓は、先人の厳しい開拓時代を忍んで三方六寸に切られた薪をイメージしてつくられました。

そう、薪のイメージの(味じゃなくて見た目ね)、お菓子です。あとはバウムウーヘンと似ています。が、しかし。

北海道の代表樹木である白樺の木肌を2色のチョコレートで表現し、他のバームクーヘンにはないしっとりと焼き上げた生地には、十勝の大自然で生まれたミルクがたっぷりと含まれています。

とあるようにそんじょそこらのバウムクーヘンとはひと味違うんです。
素朴な味、シンプルな味、であるのですが、とても口当たりのよくまろやかな味は、一度食べ出すと一人で一本食べてしまいそうな味です。
何度か食べましたが、ウマイです。
って書きながらまた食べたくなっちゃいました。
この三方六がなぜこの三浦綾子ブログで取り上げたかというと、三浦綾子さんが生前に作品上や対談等でこの三方六を紹介されていたからです。
柳月さんのウェブサイトにはこの三方六のページも用意されています。
柳月「三方六」
このページにはその三浦綾子さんが紹介したという文章も記載されています。
通販もできるみたいです。あるいは時々各地のデパート等にも出張販売されているようなので利用されてもいいかもしれません。
十勝のお菓子、っておいしいものが多いので三方六に限らず他のお菓子も掘り出し物がけっこうあるはずですよ。

2005年5月 5日

続:カムイミンタラ.net

本日、紹介したカムイミンタラ.netですが、他にも関連記事がありましたのでせっかくなので紹介します。
他に三つも三浦綾子関連でありました。

1995年07月号/第69号[ずいそう]
丘に寄せて
三浦綾子

1998年07月号/第87号[特集]旭川
三浦文学の神髄「ひかり・愛・いのち」をテーマにかかげて思い出の見本林にオープン
三浦綾子記念文学館

2004年01月号/第120号[特集]旭川市 三浦綾子記念文学館
時を超えて今に伝える
三浦光世さんと三浦綾子記念文学館

カムイミンタラ.net 〜北海道の風土・文化発信

カムイミンタラ.net 〜北海道の風土・文化発信
カムイミンタラとはアイヌ語で「神々の遊ぶ庭」、という意味だそうで大雪山の別名でもあるそうです。
2005年1月号からは紙の発行からウェブ版での発行に変わったそうです。
それ以前の号については”特集”と”ずいそう”のコーナーはウェブでも公開されています。
その中の1986年5月号に「時代とわたし 三浦綾子」と題して特集がされています。
主に『石ころのうた』で扱われている時代についての回想がされています。
石ころのうたといえば少女時代から教師時代、そして療養生活に入る頃までが描かれている自伝作品です。

2005年5月 4日

第三、四回三浦綾子読書会全国大会

全国三浦綾子読書会のイベント情報です。
期間:2005年5月13日(金)〜16日(月)
第三回三浦綾子読書会全国大会
海嶺の舞台へのツアー、「海嶺」についての読書会、三浦光世さんの講演会、愛知万博のツアーなどもりだくさんのイベントです。

第四回三浦綾子読書会全国大会
期間:2005年6月3日(金)〜4日(土)
「ちいろば先生物語」の主人公榎本保郎牧師の親族の方の講演、三浦綾子さん初代秘書の方の講演など。
申し込みや詳しい情報は全国三浦綾子読書会の公式HPをご覧ください。

2005年5月 3日

2005/5/30三浦光世講演会

講演会のお知らせです。
仙台YWCA主催、仙台三浦綾子読書会後援他で5月30日(月)に三浦光世さんの講演会が予定されています。
<開催情報>
日時:5月30日(月)13:00開演
場所:仙台市青年文化センター(シアターホール)
入場料:1000円(前売り/当日券とも)
講演会のポスターはこちらです。

仙台市青年文化センター
5月催事一覧表

掲示板休止中

先週から掲示板の書き込みを一時停止しています。
閲覧は可能ですが。
ここのところ不適切な宣伝投稿が非常に多くいっこうに止まらないのでしばらく休止することにしました。
いつまでかは決めていませんがちょっと様子見て再開したいと思っています。
書き込みされようとして出来なかった方、どうもすみません。
何か三浦綾子関連情報の提供等で必要があればこのブログで紹介することもできますのでメール等でご連絡いただければと思います。
よろしくお願いします。