2006年2月28日

むごたらしい光景

ちょっとこれはひどい。
あまりにむごたらしい光景を目にしてしまった。
老舗ページで。

そりゃたしかにほめられた投稿ではないと自分も思うけど。

でもそれなら読まない、とか寄りつかないという選択肢もある。

そんな消極的な接し方だけではなく、自ら投稿して、自分が望んだ雰囲気を出すための努力をするという選択肢もある。

自分は人様のサイトに書き込むだけの自分なりの意見とか見識とかないので自分の分かっている範囲で、ある意味自分の殻の中で、でも発信はしたいので自分のサイトでいろいろと書き込んでいる。

ま、こんなむごたらしい光景が出てくるのも人間の性なのかもしれないけど、どうしたらいいかは今のところ答えが分からないので、自分は自分なりに、自分のサイトで表現・発信を続けていきたいと思う。

逆にあれだけの非難を浴びても普通に続けられることの方がある意味、すごいなぁ、とも思ったりもしますが。

ちょっとネガティブな投稿になってしまいましたが、明日からはまた別の新しいことを考えていきたい。何か面白い企画ないかな。そういえばスカパーで放映していた連ドラ氷点はもう放送終わったのかな?昨年の放送時のDVD、まだ見終わってないから久々に見ようかな、最初から見直しが必要だけど。

2006年2月26日

三浦綾子と歩んだ40年ふり返る

京都新聞の電子版に25日付けのニュースとして取り上げられていました。

三浦綾子と歩んだ40年ふり返る向日、夫の光世さんが講演

昨日の25日、都府向日市で三浦光世さんの講演会があったそうです。200人集まったと書いてありますから集客力、さすがです。

 

2006年2月21日

アニメ「塩狩峠」

20分という短い作品ですが、アニメ版の「塩狩峠」

塩狩峠

お値段高いので手は出しませんが、どこかの図書館に置いてあったりするのかな?

2006年2月18日

「海嶺」

今年の文学館の企画展に合わせて「海嶺」に関するページを探してみました。

海嶺 − 映画「海嶺」の試写会、映画公開当時の新聞記事の切り抜きなどが紹介

海嶺-キネマ旬報DB − 映画「海嶺」のスタッフ、キャスト、ストーリーの紹介

DVD「海嶺」 − 映画の予告編も見ることが出来ます。

日本音吉の漂流の記 − 小説の主人公の一人、音吉に関する記事。

「海嶺」(三浦綾子著)を読んで

音吉遺骨帰国 − 昨年のニュースです。173年ぶりの日本。

小野浦が生んだ日本最初の国際人「音吉」 − 音吉ゆかりの旅館、山本屋の音吉に関するページ。年表もあります。

その他過去ログとしてハートのしみの三浦綾子関連ウェブログまとめもあります。だいぶリンクが途絶えているかもしれませんが。。。
他にもお薦めあれば是非情報お待ちしております。

2006年2月17日

フリージング・ポイント

新種のユリ「フリージングポイント」の紹介ページです。

フリージング・ポイントのご紹介

フリージングポイントといえば「氷点」

その名にぴったりなきれいなユリです。

2006年2月15日

2chのスレッド「三浦綾子」

2003年から続いているスレッドになってます。

三浦綾子

2006年2月13日

三浦綾子の巻 困難を超える愛と信仰の力

読売新聞のウェブサイトである、YOMIURI ONLINEの本よみうり堂の2006年1月31日付けコラムに三浦綾子さんに関する記事がありましたので紹介します。

三浦綾子の巻 困難を超える愛と信仰の力

氷点、続氷点、塩狩峠、天北原野、泥流地帯、銃口、海嶺、細川ガラシャ夫人などの作品に対する一言感想が記事になっています。

2006年2月12日

北街道「氷点」の舞台になった見本林

2004年10月23日の記事なのでだいぶ古いですが。

「氷点」の舞台になった見本林

asahi.comのマイタウン北海道の一ページです。

ふと思ったのが上記リンク先のページにある写真にある広場、見覚えないなぁと。記憶によるとバス通りから文学館へ向かって進んでいくとすぐに森というか見本林になってしまったような。きっと周りをよく見てなかったんだろうけど。一度目は雪の季節、二度目は車だったし。

2006年2月11日

三浦綾子・光世関係の最新記事へのリンク

この三浦綾子ブログのトップページに「三浦綾子」あるいは「三浦光世」をキーワードに含むブログの最新記事を表示するように設定してみました。
「三浦綾子RSS」「三浦光世RSS」と書いてある枠がそれです。

ライブドアのブログ検索を使ったものですが、けっこう面白いかも。ブログのテーマが三浦綾子関係ではなくても三浦さん関係の記事を書かれている方は検索してみると分かりますが、けっこうな数があることが分かります。

その中の最新10記事が随時掲載されていくことになります。

この中からまた新たな発見・出会いが生まれるとよいのですが。

2006年2月10日

特別企画展「三浦綾子の歴史小説『海嶺』」

まだ文学館の公式ウェブサイトでは更新されていないようですが、「みほんりん」に記載の情報に基づき、お知らせしておきます。
この夏に旭川、北海道に行く予定のある方是非予定に組み込まれてはいかがでしょうか。あるいはまだ予定がない方も早めに予定押さえて文学館訪問されてはいかがでしょうか。

三浦綾子記念文学館
特別企画展
三浦綾子の歴史小説『海嶺』

会期:2006年6月13日〜10月12日(水)

会場:三浦綾子記念文学館一階中央ホール

展示内容の詳細は後日掲載されるであろう文学館の公式サイトをご覧いただければと思いますが、みほんりんを見た限りでは、執筆当時連載されていた「週刊朝日」、史実を裏付ける資料や当時の取材ノートなどが展示されることが期待されます。

昨年の銃口の企画展も終了日は10月12日。この日は三浦綾子さんの命日ですが、会期初日の6月13日って何の日でしたでしょうか?ぱっと思い出せないのですが、結婚式の日?いや、5月か。と思って愛読者ページの年譜見たら分かりました!そう、文学館のオープン記念日(1998年)だったのですね。

2006年2月 9日

インターネット読書会2月の課題図書は「裁きの家」

全国三浦綾子読書会のインターネット読書会、今月2月の課題図書は「裁きの家」とのことです。

インターネット読書会は掲示板形式で感想や意見を書き込むことができます。

インターネット読書会のページはこちら

2006年2月 8日

2008/2/8北海道新聞:三浦文学、極めたい 福岡女学院大、森下助教授 文学館で1年研究

「みほんりん」にも掲載されていましたが、今日付の北海道新聞のサイトにも記事になっていましたのでリンク張っておきます。

三浦文学、極めたい 福岡女学院大、森下助教授 文学館で1年研究

2006年2月 6日

2006/1/29読売新聞書評

私は読んでいませんが、1/29の読売新聞で三浦綾子さんの作品が紹介されていた模様。

読売新聞書評 1月29日

2006年2月 5日

志ネットワーク 青年塾

志ネットワーク 青年塾という団体はよく知らないのですが、検索でひっかかったのでその中の一記事へのリンクです。

三浦光世さんの話

2000年10月9日とだいぶ前の記事ですが北海道講座で光世さんとお話することができる(今は不明)といったお話です。

2006年2月 4日

2006/2/4日経夕刊12面(最終面)の文学周遊(3)に三浦綾子「氷点」

本日の日経新聞夕刊の最終面に三浦綾子「氷点」についての記事が掲載されています。

見本林の写真も大きく載っています。見本林及び周辺の紹介・歴史などの紹介から、三浦綾子記念文学館副館長の斉藤さん、北海道大学教授の片山さんらのコメントも紹介されています。

そして、この「氷点」という作品で筆者が訴えたかった問題は、今もなお未解決のまま存在しているんだ、ということを改めて考えたいと思いました。

信仰の素晴らしさ伝える 三浦綾子読書会

クリスチャントゥデイというサイトに三浦綾子読書会の記事が掲載されていましたのでリンク張っておきます。

信仰の素晴らしさ伝える 三浦綾子読書会