前進座「銃口」関連
前進座の舞台「銃口」が各地で上演されているようですが、それに関連した記事が伊那毎日新聞に掲載されています。
伊那毎日新聞俳優 黒河内雅子さん伊那市高遠町出身 劇団前進座
で、ついでといってはなんですが、前進座のウェブサイトを確認すると全国巡演が6/15〜9/10ですと。そして、8月13日(日)には浅草公会堂で14時から公演があると書いてありました。
うーん、申し込んでおくべきか?どうしよう。
作家・三浦綾子さんの著作や関連情報をお届けします。
三浦綾子記念文学館の賛助会員募集のお知らせです。三浦綾子記念文学館は民立民営の文学館で、賛助会員の支えが必要です。
詳しくは文学館公式サイトをご覧の上、奮って参加頂ければと思います。
2006年6月21日
前進座の舞台「銃口」が各地で上演されているようですが、それに関連した記事が伊那毎日新聞に掲載されています。
伊那毎日新聞俳優 黒河内雅子さん伊那市高遠町出身 劇団前進座
で、ついでといってはなんですが、前進座のウェブサイトを確認すると全国巡演が6/15〜9/10ですと。そして、8月13日(日)には浅草公会堂で14時から公演があると書いてありました。
うーん、申し込んでおくべきか?どうしよう。
和太鼓での「海嶺」からまたまた海嶺つながりで、今度は本家文学館のお話。
先週から今年の企画展「海嶺」が始まっています。
文学館の公式ウェブサイトにも開会式の写真などが掲載されています。
そして、開催期間中、前半と後半でテーマが変わるようなので展示物も変わるのかな?二度行きたくなるような工夫?それとも一度に展示しきれないのかな?
今年は行けるかな?旭川。行くなら7月初旬が仕事的にはチャンス。そろそろ計画してみるか。。。
ちょっと前の記事になってしまいましたが、小説「海嶺」つながりで次のニュースを発見しました。
中日新聞美浜町奥田の日本福祉大付属高校和太鼓部「楽鼓(らっこ)」が、8月の全国高校総合文化祭に県代表として15年連続で出場する。全国大会では新曲「海嶺(かいれい)」を演奏。
一部、引用させてもらうと、
楽鼓は、昨年11月の県大会で、豊橋市の豊丘高校とともに8月5、6日に京都府で開かれる同文化祭和太鼓部門の出場権を獲得した。
新曲は、美浜町出身の江戸時代の漂流民「音吉」の生涯を描いた故三浦綾子さんの小説「海嶺」を基に、和太鼓部OBが3部構成で作曲。第1章では船上での嵐との格闘、第2章は漂流中の絶望感、第3章では生き残った後の波乱の人生などを、音色の強弱で表現している。
海嶺をベースに三部構成で和太鼓の楽曲を作曲とは驚きというか感心してしまいます。OBの方が作曲されたそうですが、三浦ファンでしょうか?
8月の全国総合文化祭での披露、楽しみですね。(高校総体の文化部版でしょうか?全国総合文化祭って。初めて聞いた単語です)
2006年6月13日
2006年6月11日
教育テレビからBS2での放送に変更になり、23日の放送予定は中止になったとのことです。
6月11日(日) 22:45〜22:55(再放送)
あと35分後の放送です。