アド街ック天国「旭川」8位氷点
今夜放送の「出没!アド街ック天国」見ました。
今夜は旭川特集。
そして第8位が「氷点」
氷点でランクインですが、見本林、文学館、そして光世さんも登場していました。
番組としては、なんかほとんど旭山動物園一色って感じでした。
作家・三浦綾子さんの著作や関連情報をお届けします。
三浦綾子記念文学館の賛助会員募集のお知らせです。三浦綾子記念文学館は民立民営の文学館で、賛助会員の支えが必要です。
詳しくは文学館公式サイトをご覧の上、奮って参加頂ければと思います。
2006年8月12日
今夜放送の「出没!アド街ック天国」見ました。
今夜は旭川特集。
そして第8位が「氷点」
氷点でランクインですが、見本林、文学館、そして光世さんも登場していました。
番組としては、なんかほとんど旭山動物園一色って感じでした。
2006年8月 9日
今度の日曜日ですね。
13日過ぎたらあちこちのブログの記事や掲示板の書き込みを発見するのが楽しみです。
2006年8月 8日
小説「泥流地帯」の舞台となった地に建つ記念館についてのページがありましたのでリンク張っておきます。
開拓記念館(上富良野) ふるさと探見 北海道発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
今度、富良野に行く際は必ず立ち寄ろうっと。
2006年8月 6日

本日放送があった(地域によっては昨日)ライフラインの放送をみました。
本日のゲストは、福岡女学院大学人間関係学部助教授で現在、三浦綾子記念文学館特別研究員でいらっしゃる、森下辰衛さんです。
番組はまず、ミニ講演会の模様から始まりました。
ひつじが丘はもうひとつの続氷点であった、という話の一部分がVTRで流れました。
次に、文学館の紹介VTRが流れ、森下さんのプロフィール紹介が始まり、森下さんが三浦文学の研究を始めて10年になるということを知りました。
そのインタビューの中で森下さんが三浦文学の本質を、
誰にでも読めるように、
何よりも人をはげましたい、慰めたい、人が人として幸せに生きられるようにメッセージをしたい、というのが三浦文学の本質
とおっしゃっていたのが、ああそうだよなととても共感できました。
その後、三浦綾子さんの生涯を紹介するVTRや海嶺の特別展の紹介があり、森下さんの現在の活動が紹介されました。
研究の傍ら、特別展の準備を手伝ったり、講演会を開いたりされているそうです。
ミニ講演会では、毎回、一作品をテーマに取り上げ、毎月2,30人が集まっているとのこと。
そして、森下さんのインタビューVTRが流れます。その中で22歳の時に三浦作品に出会ったそうです。
その頃は、大学院受験に失敗し、生きるか死ぬかの病気を患った頃で、初めての作品として「塩狩峠」に出会い、死ぬのならばこういうふうに死ななくちゃいけない、その裏返しでこのように生きるのならば、生きなくちゃいけないと思ったそうです。
最後は文学館の各展示室の紹介VTRと森下さんからのメッセージが流れて番組メイン部分が終了。
と、まあ簡単ではありますが、本日の放送模様をお伝えいたしました。
きっとPBAのウェブサイトで後日DVDの発売もあるのではないかと思われます。(各回、放映終了後、DVD化されているようなので)
ご覧になれなかった方はそのサービスを利用されてもいいかと思います。
2006年8月 5日
今年の冬に放映予定とされるドラマ「氷点」の配役が三浦綾子記念文学館館報「みほんりん」に掲載されていたのでブログにも載せておきます。
原作:三浦綾子
脚本:野依美幸
監督:藤田明二
登場人物:出演者
辻口陽子:石原さとみ
辻口敬造:仲村トオル
辻口夏枝:飯島直子
辻口徹:手越祐也
島田辰子:岸本加世子
高木裕介:陣内孝則
村井靖夫:北村一輝
松崎由香子:本上まなみ
北原壮太:窪塚俊介
三井達哉:中尾明慶
三井恵子:賀来千香子
辻口陽子:竹下景子
北原壮太:津川雅彦
そして、放送に先立ち、写真展が開催されます。
ドラマ「氷点」写真展・2006
〜撮影風景・ドラマのシーンを中心として〜
開催予定:10月末から放送当日まで
会場:三浦綾子記念文学館1階中央ホール
2006年8月 2日