三浦光世さんの講演を聞いて
OhmyNewsというサイトで8/27の光世さんの講演会に関する記事がありましたのでリンクさせてもらいます。
作家・三浦綾子さんの著作や関連情報をお届けします。
三浦綾子記念文学館の賛助会員募集のお知らせです。三浦綾子記念文学館は民立民営の文学館で、賛助会員の支えが必要です。
詳しくは文学館公式サイトをご覧の上、奮って参加頂ければと思います。
2006年9月24日
OhmyNewsというサイトで8/27の光世さんの講演会に関する記事がありましたのでリンクさせてもらいます。
2006年9月17日
昨日から展示会、始まりましたね。
京都新聞にも掲載されていたということなのでご紹介。
小説「塩狩峠」などで知られる故三浦綾子さんの自筆原稿や取材ノートなどを紹介する「三浦綾子―その人と作品」展=写真=が16日、京都市左京区の思文閣美術館で始まった。
三浦さんは1999年に77歳で亡くなるまで83冊の著書を発表。いまも多くの読者を持つ三浦文学に触れてもらおうと、三浦綾子記念文学館(旭川市)と思文閣美術館が企画した。
会場には自筆原稿や少女時代の写真、学校の成績表、夫の光世さんに口述筆記してもらう写真など400点を展示。「人間・三浦綾子」に迫る内容になっている。15日まで。有料。
2006年9月13日
9/9の北海道新聞の記事へリンクしておきます。
時代と生きたススキノの華 キャバレー・エンペラーきょう“引退”
上記のニュースでこんな記述があります。
エンペラーは文化人の社交場でもあった。八○年からエンペラーに通い続けた作家の小檜山博さん(69)は「二百五十回は行きました」と語る。
「三浦綾子さんを連れていき、東京から来る村松友視や中上健次、高橋三千綱らも案内しました」。ここで交わした会話や交流から得たものは大きく、「それを思えば、店で使ったお金などは小さかった」。
いちおう三浦綾子つながりということで。
2006年9月 2日
だいぶ前から情報は入っていましたが、こちらに書いていませんでした。
すっかり書いたつもりでいましたが。
京都にある思文閣美術館にて展覧会があります。
題して、
「原罪を世に問うた作家 没後7年
三浦綾子―その人と作品」
期間は2006.9.16〜2006.10.15
9月23日には森下さんの講演会、10月1日には光世さんの講演会が開催予定です。
京都。
ちょっと遠いけど。
行けるといいなぁ。
詳細は思文閣美術館のウェブサイトをご覧ください。