2006年11月29日

氷点2006年版もDVD化?

Amazon検索していたら先週放送された氷点もDVD化予定されているのでしょうか?
検索にひっかかったので発売が決まったらメールもらえるよう登録しておきました。

12/6 氷点、DVD発売予定

「氷点」の放送が終わりましたが、もっといいニュースが!
昭和41年放送の「氷点」がDVD化されます。
これ、お薦めです。

氷点 -昭和41年放送版-

2006年11月26日

2006.11.26(日)「氷点」後編

うーん、後編はあれれ?って感じ。
なんだか頭ぐちゃぐちゃ状態なのでもう一度整理しないと感想書けないかも。
前編がよかっただけに。
なんで話作る必要があるのか分かりませんでした。
急展開見せる割にちょっとダラダラ感もあって。
ぱっと見の感想としてはだいぶ辛い点になってしまいそう。
続を読み直してみようかな。

また後日改めて、前編後編まとめて総括したいと思います。

2006.11.25(土)「氷点」前編

一日送ればせながら昨日の「氷点」見ました。
原作「氷点」のラスト直前まで描いたのが前編。
今夜放送が「氷点」ラストから「続・氷点」なんですね。
「氷点」上下巻を見事に2.5時間に収めていました。
ポイントもうまく絞っていてよかったと思います。
正直同じ局が作った「氷点2001」とはレベルが違います。
そしてもうちょっと前に作られた1989年の氷点(陽子:万里洋子、徹:野村宏伸)を越えていると思います。
詳しい感想は今夜の放送も見てからにしたいと思いますが、丁寧に作られていてドラマとしてもよかったと思います。
夏枝、コワイし。。。
「とことん氷点」も放送終わったら久しぶりにアップデートしないとね。

まだドラマ見ていません

なんか昨日は500人以上の方がこのブログを訪れたらしいです。
ドラマ効果?でしょうか。
普段は10人ぐらいですから。
でもまだ自分はドラマ見ていないので感想などはアップできませんが。
午後にでもビデオ見ようかな。

2006年11月23日

ドラマ「氷点」

氷点の放送間近なので放送予定時刻の確認。
そして録画予約も完了。

東京での放送予定時間をメモっておきます。
11/25(土)21:00-23:36
11/26(日)21:00-23:09
皆さんもチェックお忘れなく。

2006年11月19日

11/25-26、ドラマ「氷点」

放送がだいぶ間近になってきました。
TV朝日系で11月25日、26日に放送予定のドラマ「氷点」
TV朝日の番組ホームページも内容がグレードアップしていましたのでまだの方はご覧下さい。

「氷点」(TV朝日)

2006年11月18日

「銃口」が架けた日韓の橋

まだ未入手なので書籍情報へのリンクだけですが、情報アップしておきます。

「銃口」が架けた日韓の橋

2006年11月 5日

2006.11.4(土)三浦光世氏講演会

昨日、平塚に行って来ました。
目的は三浦光世さんの講演会。
題して
「三浦綾子と生きた四十余年」
という講演会に出席させてもらいました。
<講演会情報>
三浦光世氏講演会
「三浦綾子と生きた四十余年」
2006年11月4日(土)
開場 午後1時30分
開演 午後2時
会場 JA平塚ビル5階 平塚プレジール大広間 全席自由
主催 相州文芸復興実行委員会

開場時間前に着いてしまったのでしばらく周辺を散策。
1時25分ぐらいになったので会場入り。
会場時間前なのにもう既に100人近くが入場。
全部で400名ほどの席が用意されていました。
出席者は平均年齢高い印象。自分より下の年代は1割いるかどうかぐらい。
もっといろんな世代に聞いてもらいたいですね。

光世さん、もう82歳だったのですね。
そして綾子さんが亡くなってからもう7年とは。
早い、早い。
でも82歳で二時間近く直立姿勢で講演をされるのもすごいと思いました。
前回いつお顔を拝見したか記憶が定かではないのですが若干お痩せになった印象がありました。

講演会の前には平塚フィルハーモニー管弦楽団のお二人による演奏がありました。
そこで演奏した一曲が光世さんが初めて綾子さんと出会った病気見舞いの際にうたった賛美歌(よく葬式で歌われる賛美歌だそうです)でした。

演奏の後、講演会が始まりました。
居眠りネタから始まりさっそくの爆笑を誘ってつかみはOKって感じでスタート。
前半は綾子さんとの出会いの時のエピソードでした。
三浦光世語録「信仰は縁起を担がせない」なんてのも登場しました。(*^_^*)
出会いから結婚に至るまでのエピソードの中でプロポーズも紹介されました。
そして結婚披露宴の時に幼稚園児のイスに大の大人を座らせての宴の話も爆笑を誘っていました。

結婚後のお話として、新居のお話(転居して新たに住むところを新居といい、必ずしも新築でなくても新居というんですよ、というお話もあり)、ローンを借りる際のお話、そして朝日新聞の懸賞小説に応募した際のエピソードなどもお話されました。

今回の講演会の中で自分の中で一番印象的というか、感銘を受けたのは次の箇所です。
話の中で何回か出てきましたが「綾子さんは人を見下さない、見限らない」ということに関する箇所です。
ああ自分はできていないなぁと。
見限らないという面ではそれなりにとも言える自負はありますが、見下さない、これは全然ダメ。もっと謙虚にならないと反省。
そういえば綾子さんの著作の中で謙遜のしすぎは傲慢といった意味合いの言葉もありました。表面上の謙遜、謙虚な姿勢ではなく本当に謙虚な姿勢を学ばないといけないと感じた講演会でした。
「塩狩峠」を書くきっかけとなったエピソードが講演会の最後の方で紹介されました。
教会の野外研修会後に出席者の一人(藤原さん)から綾子さんに対する非難ともいえる手紙をもらった時の話です。自分に対して批判的な手紙をもらった相手に真摯に謝り、すぐにはその謝りが受け入れられなくても何度もお詫びする中で信頼関係を築きそしてその藤原さんから塩狩峠の主人公となる永野政雄さんに関する話を聞く機会が生じ、それを受けて小説化となったという話です。自分を半ば敵視していた相手に対しても変わらぬ謙虚な姿勢で臨むことのすごさを感じた次第です。

会場でも販売していましたが、光世さんの新作が発売されます。
自分もさっそく購入してきました。
また読んだら感想でも書きたいと思います。

青春の傷痕