みほんりん第18号
今年の特別企画展は「細川ガラシャ夫人」となったことは先に書いたとおりですが、昨日届いた「みほんりん」から分かったニュースをいくつか紹介しておきます。
特別展として、
・三浦綾子写真展 〜取材旅行を中心に〜
会期:4月26日〜5月30日
・楓 久雄絵画展 〜三浦作品と関わりのあるものを中心に〜
会期:10月20日〜11月10日
・三浦綾子と掲載誌 〜綾子が作品を発表した雑誌・新聞など〜
会期:12月4日〜12月22日
作家・三浦綾子さんの著作や関連情報をお届けします。
三浦綾子記念文学館の賛助会員募集のお知らせです。三浦綾子記念文学館は民立民営の文学館で、賛助会員の支えが必要です。
詳しくは文学館公式サイトをご覧の上、奮って参加頂ければと思います。
2007年2月11日
今年の特別企画展は「細川ガラシャ夫人」となったことは先に書いたとおりですが、昨日届いた「みほんりん」から分かったニュースをいくつか紹介しておきます。
特別展として、
・三浦綾子写真展 〜取材旅行を中心に〜
会期:4月26日〜5月30日
・楓 久雄絵画展 〜三浦作品と関わりのあるものを中心に〜
会期:10月20日〜11月10日
・三浦綾子と掲載誌 〜綾子が作品を発表した雑誌・新聞など〜
会期:12月4日〜12月22日
今年で開館から9年目を迎える三浦綾子記念文学館。
2007年の特別企画展は「初めての歴史小説『細川ガラシャ夫人』」と決まったと館報「みほんりん」で知りました。
「みほんりん」から一部抜粋すると
「執筆にあたり、三浦綾子は1972年に大阪、京都、若狭へ、翌年には熊本、長崎へと足を運び、綿密な取材調査と時代考証に基づいて作品を書き上げました。
本展では、三浦綾子が描いた細川ガラシャ夫人の生涯を、
夫人が生きた時代背景と伝来後のキリスト教をふまえながら、多くの資料と作品から照らし出してみようと思います。」
会期は2007年6月13日から10月12日です。
来年は開館10周年。みほんりんを見ると10周年記念の準備に忙しくなりそうとのことなので来年も期待できそうですし、また旭川行けるといいですが。