2007年8月13日

三浦綾子記念文学館 開館十周年記念事業

館報の第19号「みほんりん」が先日届きました。
そのトップページには平成十年に開館した文学館が来年で十周年、そして十周年の記念事業として常設展示をリニューアル、収蔵庫の拡張を計画・準備しているそうです。
三浦綾子記念文学館は市民運動から生まれた民営のため、財政基盤が弱く、募金のお願いもされていました。
来年は、記念式典、記念講演会、特別展などの記念行事も検討中とのことです。
なんとかうまく十周年記念事業が進められるよう当ブログでもこの記念事業を紹介し少しでも認知度アップに協力したいと思います。

といってもこちらで募金を受け付ける訳ではなく、募金活動の紹介をするだけですが今日文学館のWebサイトを見たところ、この記念事業に関する文書(PDF)も公開されていましたのでリンクを張り紹介しておきます。

三浦綾子記念文学館

記事の中で新しい図録の編纂も企画されています。
出版されたら注文しようっと。

「みほんりん」からの情報として、レディコミ誌に「氷点」が連載されるそうです。
宙出版の愛のきずなに6回に渡り連載予定だそうです。
そういえば別の雑誌で「道ありき」も漫画化されていましたがコミック化はまだだったなぁ。

最後に、来年のカレンダーの発売に関しても記載ありました。
文学館では8月20日頃より販売予定だそうです。
これも文学館のWebサイトで確認することができます。
今日、改めて文学館のWebサイトを見ましたが、けっこうトップページがリニューアルというか情報量が拡充していました。
まだの方は是非どうぞ。