2009年11月30日

聖書にみる人間の罪

聖書にみる人間の罪

seishonimiru

<あらすじ>

「神の前に露わにされた人間の罪の姿に注目して書き進めた。聖書に現れたスキャンダル、もしくは人間の底に流れるどすぐろい姿を記した。なぜなら、人間の罪深い姿を知ることは、神の高い清い愛を知ることでもあるからである」<まえがき>より

- 十三年に及ぶ過酷な病床生活中に、著者が生命かげて読んだ聖書とは?

~文庫本カバーより

<書籍情報>

「聖書に見る人間の罪」
三浦綾子著
光文社文庫 1989/02/20発行
ISBN4-334-70898-6

2009年11月29日

妻と共に生きる

妻と共に生きる

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<あらすじ>

<茶の間の横のやや長い廊下を通って、私は離室の六畳間に案内された。・・・澄んだ大きな瞳が美しく印象的であった>

病気見舞いに訪れた初めての出会い、二人で語り合った将来の夢、結婚、「氷点」入選による生活の激変、妻の執筆活動を支えるために長年勤めた営林署を退職するに至った経緯・・・。

著名な女流作家の夫という立場を越え、精神の奥深くで理解し合い、絶えず手を取り合って共に苦難を乗り越えてきた夫婦の歩みを、衒いのない文章で綴った誠実の書。

~文庫本カバーより

<書籍情報>

「妻と共に生きる」
三浦光世
角川文庫 2000/06/25発行
ISBN4-04-143720-2

2009年11月28日

三浦綾子のこころ

三浦綾子のこころ

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<書籍情報>

「三浦綾子のこころ」
佐古純一郎 著
朝文社 1989/10/10発行
ISBN4-88695-014-0

2009年11月27日

三浦綾子-愛と祈りの文芸

三浦綾子-愛と祈りの文芸

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<書籍情報>

「三浦綾子-愛と祈りの文芸」水谷昭夫著
主婦の友社 1989/12/22発行 定価1600円
ISBN4-07-932293-3 C0095

<書籍購入>

三浦綾子―愛と祈りの文芸

2009年11月26日

三浦綾子に出会う本

三浦綾子に出会う本

miuraayakonideauhon

<内容>

三浦文学の読者に公募した読書感想文の紹介や、小説の背景をきれいな写真いりで紹介。

98年6月にオープンした「三浦綾子記念文学館」の案内は、訪問前に是非チェックしたいもの。また文学館周辺の案内もあります。

きれいなカラー写真が豊富に使われたビジュアル的にも美しい本です。

<書籍情報>

「三浦綾子に出会う本」
フォレストブック編集部編
いのちのことば社 1999/06/01発行
ISBN4-264-01753-X

2009年11月25日

三浦綾子の世界 その人と作品

三浦綾子の世界 その人と作品

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<内容>

神への深い信仰心に根付いた三浦文芸の歩みを、全作品に即して分析・解明した書。

作品の背景地・登場人物・文体の分析から、主要作品の解説、そして信仰と文学の位相にせまる。

<書籍情報>

「三浦綾子の世界 その人と作品」
久保田暁一著
和泉書院 1998/06/25発行
ISBN4-87088-930-7

2009年11月24日

綾子・大雪に抱かれて

綾子・大雪に抱かれて

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<内容>

映画「男はつらいよ」でおなじみの山田洋次監督との戦争、教育問題に関しての対談や、三浦文学の舞台となっている北海道各地をたずね、作品の原風景にふれる。

三浦文学の道案内的一冊。

三浦文学の舞台を旅行して回るのに必携の書ではないでしょうか。

<書籍情報>

「綾子・大雪に抱かれて」
道新旭川政経文化懇話会編
北海道新聞社 1998/06/13発行
ISBN4-89363-899-8

2009年11月23日

青い棘

青い棘

aoitoge

<あらすじ>

いやだわ、私・・・夫よりお父さんのほうを信じてる。夕起子は心の片隅で大学教授の舅に理想の男を描いていた。

そして舅は夕起子の中に、戦中の青春をかけて愛した、亡き先妻の面影を重ねていた。

危機を孕む人間同士、夫婦、嫁舅それぞれの心の奥にひそむ棘を鋭く衝く問題作。

愛とは、結婚とは、戦争とは、を問う。

~文庫本カバーより

<作品の舞台>

旭川市(医科大学、神楽公園等)、大雪山国立公園。

<書籍情報>

「青い棘」
三浦綾子著
講談社文庫 1999/08/01発行
ISBN4-06-183743-5

<書籍購入>

青い棘

青い棘講談社文庫