2010年2月20日

三浦文学館ボランティア募集

こんなニュースがあったので紹介

三浦文学館 分野拡大 ボランティア大募集 (02/17 14:46)

 【旭川】三浦綾子記念文学館(旭川市神楽7の8)は資料整理や学芸員補助、館内説明、環境整備、除雪、駐車場管理、チラシ作製など幅広くボランティアを募集している。業務は新年度からで、100人ほどの登録を目指す。

 同館は「優れた技能を持つ団塊世代が、三浦文学に触れながら社会貢献できる場を提供したい。得意な分野で好きな時間に協力してもらえば、その分、職員の来館者対応などサービスを強化できる」と狙いを説明する。

 同館には現在、主婦を中心に73人のボランティアが受け付けや喫茶などで活躍している。来場者から「ほかの分野なら手伝える」という声が寄せられたことを受け、拡充することにした。

 交通費は支給する。問い合わせは同館(電)0166・69・2626へ。(森田彰)

2010年1月31日

三浦光世さん 理事長退任へ 三浦綾子文化財団

大変お疲れさまでした。

【旭川】三浦綾子記念文学館(旭川市神楽)を運営する三浦綾子記念文化財団の理事長を財団設立の1999年以来務めてきた三浦光世さん(85)が、1月末で退任する。2月1日付で、盛永孝之理事(74)=旭川・盛永組会長=が理事長となり、三浦さんは名誉理事長となる。

三浦光世さん 理事長退任へ 三浦綾子文化財団

2010年1月11日

関連記事:再生のとき

毎日新聞の2010/1/11付けの記事から。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100111ddm041040097000c.html

高島さんは、岡山市内の高校を卒業後、愛知県内の自動車関連会社に就職した。北海道を旅行中、好きだったクリスチャンの作家、三浦綾子さんゆかりの教会を訪ねたところ、偶然三浦さん本人が来ており、あいさつを交わした。高島さんには、この出会いが運命的に思え、前から関心があったキリスト教に入信した。24歳だった。尊敬するのはマザー・テレサ。このころから「人のために生きたい」という思いが強くなった。

2009年12月 7日

音吉、ハリウッド映画に

久しぶりの更新です。

聖書翻訳に協力した日本人青年の生涯、ハリウッド映画に

現存する最古の日本語訳聖書「ギュツラフ訳聖書」の翻訳を助け、日本人として初めて聖書翻訳に携わったことで知られる音吉(1819〜67)の数奇な生涯が映画化され、2012年5月までに公開(予定)されることがわかった。米ハリウッドの映画会社が製作する予定。音吉顕彰会の齋藤宏一会長が3日、明らかにした。

さて、この映画は日本で放映されるかな。


2009年10月12日

「道ありき」 朗読CD

これまた、遅ればせながらの紹介で恐縮です。

道ありきが朗読CDになりました。

朗読CD「道ありき」完成!

こちらで購入可能とのことです。私自身はまだ未購入です。

Harvest Time Ministries CD

塩狩峠も販売されていました。